トップページ教員紹介>野村 恭代

教員紹介

野村 恭代
野村 恭代(准教授)
Yasuyo Nomura

学位/Degree :
  博士(人間科学)
最終学歴/Final academic background :
  大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了
専門分野/Field of specialization :
  社会学、社会福祉学
資格/Qualification :
  専門社会調査士、社会福祉士、精神保健福祉士
ホームページ/Home page :
 

  [ 先生へメッセージを送信(contact) ]

お知らせ
☆日本精神保健福祉士協会全国大会プレ企画
「地域における相談支援システムの転換とソーシャルワーカーの役割」
〇 日時:2017年9月15日(金)10:00〜12:00
〇 場所:グランキューブ大阪
〇 参加費:3,000円(学生2,000円)
---------------------------------------------------------------------------------------

☆「支え合いフォーラム2017inつべつ」開催のお知らせ
【開催概要】
*湯浅誠さんをお迎えして、津別町でフォーラムを開催します!
〇 日時:2017年1月7日(土)13:30〜15:30
〇 場所:津別町中央公民館
〇 参加費:無料
*詳細は、下記をご覧ください。
http://www.hit-north.or.jp/webdata/tsubetsu2017.pdf

---------------------------------------------------------------------------------------


☆第2回ハウジングファースト国際シンポジウムのお知らせ

【開催概要】
〇 日時:2016年11月6日(日)13:00〜17:00
〇 場所:大阪証券取引所ビル北浜フォーラム(定員:100名)
〇 会費:2,000円
〇 主催:認定NPO法人世界の医療団
  http://www.mdm.or.jp/bokin/hf_symposium2.html

------------------------------------------------------------------------------------------

☆第1回居住福祉入門講座開催のお知らせ

【開催概要】
○ 日時:2016 年 4 月 16 日(土)〜17 日(日)
○ 開催場所:I-siteなんば C3 教室(大阪府立大学サテライト)
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号南海なんば第1ビル
      Tel:06-7656-0441(代表)
○定員:80名
○費用:日本居住福祉学会会員 3,000 円、非会員 5,000 円(テキスト代含む)
    情報交換会 3,500 円(希望者のみ)
※参加費及び情報交換会参加費は当日受付でお支払いください。
○ 申込期間:2016 年2月1日(月)〜 3月25日(金)
○ 受講資格及び要件:なし(居住福祉に関心のある方はどなたでも受講できます)
○ 主催:日本居住福祉学会 共催:大阪府立大学教育福祉研究センター

------------------------------------------------------------------------------------------
☆橿原エリア全体会のお知らせ
「居住福祉」をテーマとした勉強会が開催されます。どなたでもご参加いただけるようですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
日時:2016年3月5日(土)午後1時〜午後4時
場所:奈良県橿原文化会館 第1会議室
問い合わせ先:ぴあぽーと Tel:0744-27-4152
------------------------------------------------------------------------------------------
☆第2回住民講座のお知らせ
奈良県西和地区で住まいを中心としたまちづくりに関する講座が開催されます。
日時:2016年3月16日(水)13:30〜16:40
場所:斑鳩町生き生きプラザ 大会議室
内容:第1部 講演会「あなたの一歩がまちを変える」
       大阪市立大学大学院生活科学研究科 野村恭代
   第2部 シンポジウム「西和7町のこれからを考える」
       シンポジスト:三郷町社会福祉協議会 藤井氏
              斑鳩町福祉課 上山氏
              地域活動支援センターまーぶる 南部氏
              サービス利用当事者の方
       コーディネーター:大阪市立大学大学院生活科学研究科 野村

-----------------------------------------------------------------------------------------

☆あみ中国ブロック研修会のお知らせ
日時:2016年2月13日(土)10:00〜16:30
場所:シンフォニア岩国2階大会議室
参加費:あみ会員・賛助会員 1,000円
    非会員 2,000円
    当事者・学生・家族等 500円
内容:@基調講演「原点回帰〜苦労をともにする、ということ〜」
    広島県立大学人間福祉学科 松宮透高氏
   A教育講演「事例からみる生活困窮者支援」
    大阪市立大学大学院生活科学研究科 野村恭代

--------------------------------------------------------------------------------

☆第10回「風に出あう会」のお知らせ
日時:2015年12月2日(水)10:30〜16時30分
場所:ハートピア京都 大会議室
費用:無料
内容:第1部「わたしとあなたのこころのバリアを取り除くために」
   講師 大阪市立大学大学院生活科学研究科 野村恭代
   第2部「ともに聴こう・ともに歌おう」
   歌手・俳優 関島秀樹氏
--------------------------------------------------------------------------------

☆2015年10月18日(日)13:30〜16:30 木村草太氏講演会が神戸にて開催されます。
■日時:2015年10月18日(日)13130〜 16:30
■会場:神戸市立兵庫公会堂
(神戸市兵庫区荒田田]1丁目21 兵庫区役所地下)
【」R・阪急0阪神「三富」で地下鉄に乗り換え「湊川公園」から徒歩30】
【阪急・阪神・出陽「新開地」で神戸電鉄に乗り換え「湊川」徒歩3分】
■会費:1000円
■主催:日本居住福祉学会 兵庫県司法書士会 神戸・居住福祉塾

--------------------------------------------------------------------------------

☆2015年3月7日(土)13:00〜16:30 社会福祉法人萌橿原全体会が開催されます!
場所:奈良県社会福祉総合センター6階 
テーマ:誰もが生き活きと自分らしく暮らせる地域とは?
講演:野村恭代(大阪市立大学)
シンポジウム:社会福祉法人萌職員、GH入居者、前自治会長、行政職員

------------------------------------------------------------------------------------------

☆2014年12月5日(金)13:00〜16:30 障害者差別を考えるセミナーが開催されます!
場所:新長田勤労市民センター別館3階ピフレホール
講演T:野村恭代(大阪市立大学)「地域であたりまえに暮らすことを再考する-ともにいきるまちづくりのために−」
講演U:広野ゆい氏(大阪府若者サポートステーション)「働く障害者への『合理的配慮』について考える−発達障害当事者からのメッセージ−」

------------------------------------------------------------------------------------------

☆2014年11月22日(土)13:00〜17:00
 2014年度ソーシャルワーク事例研究会 キックオフ・フォーラムが開催されます!
場所:日本福祉大学名古屋キャンパス北館8階
テーマ:地域包括ケアシステム構築のための多職種連携・協働の方法
基調講演:野口定久氏(日本福祉大学)
報告者:萩原浩史氏(社会福祉法人加島友愛会COCOLO相談支援センター)
    堀内浩美氏(神奈川県立保健福祉大学実践教育センター)
    平坂義則氏(社会福祉法人名古屋市社会福祉協議会)
コメンテーター:野尻紀恵氏(日本福祉大学)
        平澤恵美氏(同朋大学)
        野村恭代(大阪市立大学)


---------------------------------------------------------------------------------

☆2014年10月29日(水)〜31日(金)日中韓居住問題国際会議が開催されます!
場所:シーサイドホテル舞子ビラ神戸
参加費:3万円
主催:日本居住福祉学会、中国不動産研究会、韓国居住環境学会
テーマ:「高齢化社会における居住問題」
@社会的脆弱層に対する居住政策
A政府及び民間資本が高齢者住宅政策に果たす役割
B高齢者が住みやすい居住区域の構築

http://housingwellbeing.org/ja/conference/

------------------------------------------------------------------------------------------

☆2014年7月13日(日)にイタリアからUFE(Expert Users and Family members)をお招きし、シンポジウムを開催します!※UFE(Expert Users and Family members)とは、「専門家である当事者及び家族」です。
開催時間:13:30〜16:30 
場所:岡山県総合福祉会館(岡山市北区石関町2−1)
資料代:1,500円
内容:
地域精神保健の先進国であるイタリアのトレントでご活躍されている医師と「障害」と付き合いながら地域で専門家として活動している当事者及び家族をお招きし、すべての人が暮らしやすいまちづくりの構築について、イタリアの実践を踏まえながら一緒に考えます。(この取り組みは、これからのあらゆる地域福祉問題に対する有効なシステムとして展開できる取り組みでもあります)

http://www2.hp-ez.com/hp/trento

Message
対立している両者がどのようにすれば良好な関係姓を構築することができるのか、その方法や要因などについて関心を持ち、紛争や摩擦に及ぼす「人と人とのつながり」や「信頼」の影響について研究しています。また、住む場所のない人々や住み続けることに何らかの支援を必要とする人々に対する居住支援のあり方についても研究しています。

Information
■研究テーマ/Research theme
■地域における相互支援型拠点活動の構築
■当事者としての経験に基づいた新たな担い手による地域福祉の展開
■居住弱者への居住支援・居住定着支援に関する研究
■担当科目/Subjects in charge
■大学院:コミュニティ福祉論特論
■学部:共生社会演習、地域福祉論T、地域福祉論U、地域社会学、ソーシャルワーク論U、ソーシャルワーク実習指導、ソーシャルワーク実習、ソーシャルワーク演習
■最近の主な著書/Recent Books
・野村恭代『精神障害者施設におけるコンフリクト・マネジメントの手法と実践−地域住民との合意形成に向けて−』明石書店,全288頁,2013.
・遠塚谷冨美子、豊田志保、野村恭代編著『キーワードと22の事例で学ぶソーシャルワーカーの仕事』晃洋書房,pp.161-169,2013.

・「居住福祉を基調とした地域福祉施策における専門職の役割(第14章)」野村恭代,阿部昌樹・水内俊雄・岡野浩・全泓奎編『包摂型アジア都市とレジリエンス』,pp.203-213,水曜社,2017.
・「本人を主体とした居住支援−岡山における入居支援活動−」野村恭代,日本居住福祉学会・大阪市立大学都市研究プラザ共編,『居住福祉を切り拓く居住支援の実践』,pp.8-11,大阪公立大学共同出版会,2015.
・「施設コンフリクト問題」野村恭代,日本発達障害連盟編,『発達障害白書2015年版』,pp146-147,明石書店,2014.
・「実習テーマや達成課題に向けての取り組み(第6章第3節)」野村恭代「福祉実習Q&A(第9章)」一村小百合・中島裕・野村恭代・袴田俊一・寶田玲子・松宮満,関西福祉科学大学社会福祉実習教育モデル研究会編,『相談援助実習ハンドブック』,pp.102-103,206-213,p220,p221,pp225-227,p233,ミネルヴァ書房,2014.
・「支援計画作成と計画実施の方法(第2章3節)」野村恭代,杉本敏夫・山戸隆也・家高将明編,『現代ソーシャルワーク論』, pp.42−47,晃洋書房,2014.
・「地域移行支援・地域定着支援を成功させる4つの提言(第4章)」全国精神障害者地域生活支援協議会編,『障害者地域移行支援・地域定着支援ガイドブック』,pp122-130,中央法規,2013.
・「地域移行・地域定着支援における5つの要素(第8章3)」全国精神障害者地域生活支援協議会編,『地域移行・地域定着支援ガイドライン』,pp.82-91,全国精神障害者地域生活支援協議会,2012.
・「精神障がい者とのコミュニケーション」都村尚子編,『福祉コミュニケーション論』,pp.107-115,中央法規,2011.
・「障害者自立支援法と精神障害者施設」「精神障害者の利用者負担の現状(第Z章9)」山本隆・山本恵子・岩満賢次・正野良幸・八木橋慶一編,『よくわかる福祉財政』,pp.104-105,pp.110-111,ミネルヴァ書房,2010.
・「精神保健福祉士の地域援助」野口定久・原田正樹監修,『地域福祉論−地域福祉の理論と方法−』,pp.162-170,へるす出版,2009.
■最近の主な論文/Recent publications
【論文】
・野村恭代「信頼の醸成による地域づくり−障害者施設と地域住民との合意形成プロセスに着目して−」『兵庫県人権啓発協会研究紀要』第18輯,査読無,pp.71−88,2017.
・野村恭代「地域住民と施設・事業所との関係性構築のプロセスに関する研究」『Journal of Housing Welfare』Vol.11,査読有,pp.126‐131,2016.
・米澤美保子・成清敦子・橋本有理子・竹中理香・清原舞・酒井美和・野村恭代「高齢者施設における相談援助実習生の利用者理解のプロセス」『神戸親和女子大学国際教育研究センター紀要』第2号,2016.
・野村恭代「地域とともに活動する事業所を展望する」『あみ』NO.69,pp16-18,2015.
・野村恭代「施設コンフリクトを契機とした新たなつながりの創造」『社会福祉研究』第123号,pp65-72,2015.
・野村恭代, 「地域精神保健システムにおける人的資源に関する研究−トレントモデルからの考察−」『安居楽業(東亜細亜居住学会論文集)』第11号,2015.
・野村恭代「施設コンフリクトの現状と課題−障害者施設と地域との共生に向けて−」『発達障害研究』第36巻4号,pp.349-357,2014.
・野村恭代・巽絵理・辻陽子「社会的脆弱層に対する支援の課題−大阪府A市における精神障害者実態調査からの考察−」『安居楽業(東亜細亜居住学会論文集)』第10号,pp.11-15,2014.
・巽絵理・辻陽子・野村恭代・谷合義旦・酒井ひとみ「大阪府柏原市に在住する精神障害者の社会参加に対するニーズと就労支援方法の検討-地域生活および社会参加のニーズ調査から-」『保健医療学雑誌』第5巻1号,pp.22-34,2014.(調査報告)
・野村恭代「信頼社会の構築へ−合意形成のためのリスクコミュニケーション手法−」『TASC MONTHLY』No.457,pp.6-12,2014.
・野村恭代「本人を主体とした新たな居住支援の展開−A入居支援センターの取り組みからの考察−」『居住福祉研究』第15巻,pp.42-51,2013.
・野村恭代「災害支援における専門職の役割」『安居楽業』第9号,pp.64-68,2013.
・野村恭代「代弁者となるために求められるスキルとは」『支援・生活相談員』pp.19-22,日総研出版,2013.
・野村恭代「施設コンフリクト研究の課題」『関西福祉科学大学紀要』第15号,pp.61-72,2012.
・野村恭代「施設と地域との合意形成におけるリスクコミュニケーションの可能性」『総合福祉科学研究』関西福祉科学大学,3号,pp.31-39,2012.
・野村恭代「精神障害者施設における施設コンフリクトの実態」『社会福祉学』第53巻3号,pp.70-81,2012. (調査報告)
・野村恭代「精神疾患を有する利用者への支援に役立つ制度と社会資源」岸田良平編,『達人ケアマネ2012年10,11月号』,pp.7-12,日総研出版,2012.
・野村恭代「精神障害者施設建設をめぐる地域紛争の実態」『安居楽業』第7号,pp.63-68,2011.
・「施設と地域との『共生』への課題−沖縄県精神障害者施設における調査から−」野村恭代,
『関西福祉科学大学紀要』第14号,pp.87-92,2010.(調査報告)
・野村恭代「施設と地域住民との合意形成に及ぼす社会的要因−精神障害者施設を対象としたアンケート調査から−」『帝塚山大学心理福祉学部研究紀要』第6号,pp.155-164,2010.
・「障害者施設建設による社会の不調和と合意」野村恭代,『安居楽業』第6号,pp.193-198,2010.
・野村恭代「精神障害者施設コンフリクトに関する一考察−事例研究の視点から−」『大阪大学グローバル人間学紀要』大阪大学大学院人間科学研究科,第2号,pp.71-86,2009.

【調査報告書】
・野村恭代『地域福祉の推進における地域資源に関する調査報告書』平成27年度科学研究費補助金(若手研究(B))報告書(研究代表:野村恭代),全29頁,2016.
・野村恭代『精神障がい者施設等と地域との関係性に関する調査報告』 平成23年度科学研究費補助金(若手研究(B))報告書(研究代表:野村恭代),全17頁,2011.

■学会活動/Membership in Academic Societies
日本社会学会会員
日本社会福祉学会会員
日本地域福祉学会会員
日本居住福祉学会会員
日本司法福祉学会会員
社会文化学会会員
■社会貢献/Social contributions
兵庫県障害福祉審議会委員
奈良県障害者施策推進協議会委員
社会福祉法人ハートケア東大阪理事
社会福祉法人あけぼの福祉会理事
日本社会福祉学会機関紙査読委員
関西社会福祉学会委員
日本居住福祉学会事務局長
高齢精神障害者支援検討委員会委員
平群町障害者施策推進協議会会長
大阪府地域福祉推進審議会委員
大阪市社会福祉審議会委員
能勢町障害者計画等推進委員会委員
社会福祉法人ビタ・フェリーチェ外部委員
AKYインクルーシブコミュニティ研究所客員研究員
生活困窮者、高齢者、障害者等に対する居住支援の現状と課題解決のあり方に関する調査研究事業(平成29年度厚生労働省社会福祉推進事業),委員

■受賞/Awards
写真をクリックすると
拡大します




back number